インターネットを利用した新しい贈り方ソーシャルギフト

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ソーシャルギフトは、インターネットを利用して品物を贈る方法を言います。贈る方法としては、品物を贈りたい方のメールアドレスやSNS宛にギフトコードが入ったサイトアドレスを送信して、受け手側にリンク先を閲覧してもらいます。リンク先は商品カタログのサイトになっていて相手に好みの品物を選んで、名前や自宅住所等の個人情報をサイトの申し込みフォームから入力してもらうだけです。数日後に設定した住所に品物が送付されます。
従来のギフトと大きく違う点は、贈り主は受け手先の住所や連絡先を知らなくてもメールアドレスやSNSのアカウントを知っているだけで手軽に贈り物ができる点です。ネットワーク上のみで繋がっている方にギフトを贈ることができます。先方も個人情報を不必要に漏らすことなくサービスを受けられるメリットがあります。

法人対個人への贈り物にも利用できる

ソーシャルギフトのメリットが最も生かせるのは、相手のことをよく知らなくても贈り物ができる所です。個人間での贈り物よりも、法人から個人へのプレゼントで利用される場面が目立ちます。
例えば、企業では会員登録をした利用者向けに利用金額に応じてポイント制を採っている所が多いです。一定数ポイントが貯まると欲しい商品と交換可能になる企業がほとんどです。多くの企業はインターネットからの登録を受け付けているため、情報の通知のためにメールやSNSのアカウントを登録していることが多いでしょう。ポイント交換を受け付ける際に、会員にポイント交換ができる商品のカタログのサイトアドレスを通知して使う例があります。贈られる側もインターネットからなら使い慣れているパソコンやスマートフォンで手続きができるので、楽に申し込みができるでしょう。
ポイント交換以外にも、くじやビンゴ等や懸賞の景品交換にも利用できます。また、退職の記念品送付や社内表彰の賞品としても活用できます。

便利な機能と幅広く使えるギフト

ソーシャルギフトは、贈り分けをする際も便利です。ポイントの交換額ごとに、もしくはくじの一等賞や二等賞等で準備する贈り物を対象者ごとに変えることもできます。予め商品の一覧が価格帯ごとに決まっている物もありますが、贈る側が自由に品物を設定することも可能です。業者によっては用意された品物だけでなく、贈り主の自社商品や関連商品を含めても良いとする所もあるので、社内の表彰の賞品として使うことも可能です。自社のサービスをひいきにする顧客に喜ばれることもあります。
メールアドレスを知らない相手に渡す際には、カードにギフトコードを印刷したり、サイトアドレスを記載したりして相手に贈ることも可能です。企業に登録をしていない方に渡すこともできますし、新規顧客の開拓のためのノベルティグッズとして渡すこともできます。

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